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【01】 出航
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アルバムオープニングの曲。健治さんが今回のソロツアーの旅を航海に見立てて海賊のような感じでつくった曲であり、レコーディングの最後につくった曲でもあるようです。勢いのある感じで好きです。
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【02】 Punk Folk 〜夢のつづきを〜
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アルバム「パンクフォーク」の代表曲。歌詞からソロツアーへ賭ける想いと、健治さんが作り出した音楽ジャンル、パンクフォークの「これがパンクフォークだ!!」という気持ちがガンガン伝わってくる曲です。普通のアコギのイメージが良い意味で破壊されます。
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【03】 告白
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2007年11月21日、ソロデビューシングルともなったこの曲は、ソロツアー47箇所でも歌っていて、本当にメッセージ性の強い歌だと思います。「活きているから、走らなきゃいけない」という言葉がすごい伝わってきます。
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【04】 永遠
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19時代のツアーにつくったとされる19ファンなら知る人ぞ知る「桜」という曲名を「永遠」とし、今の健治さんが歌った曲。タイトルを変更したのは「桜」という曲名が多かったことからきているらしいです。しんみりとしてとても好きな曲です。
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【05】 Scramble Crossroad 〜透明人間〜
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この世に生きている人間の、生活や生き方をむき出しにした歌。歌詞もサウンドもパンクフォークという名にふさわしい曲調だと思います。個人的にこのアルバムで1番好きな曲かもしれません。
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【06】 二子玉アイランド
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この曲も激しいサウンド。犬たま猫たまというテーマパークについても歌っている。健治さんらしい歌詞にあえて激しい曲でつくられています。是非、ライブで聴きたい1曲です。
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【07】 元気になってほしんよね
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サビ部分に健治さんらしさがあるなと思いました。また、この曲のAメロは5弦と6弦しか使っていなく10年プロとして経験を積んだ健治さんだからこそできる曲のようです。
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【08】 終灯
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また19ファンが知る「フジコ」が出ている曲。健治さんが18,000円の高円寺のアパートに住んでいた頃につくった曲。「レトルトの親子丼に卵ぶっかけて〜」あたりが素朴で好きです。
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【09】 大阪梅田 [Studio Live]
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またまた19ファンが知る未発表曲となっていた「大阪梅田」。10年前に健治さんが2万円とギターを握り締め、大阪に出てきた頃の彼女さんにフラれた時につくった歌。今、CD化されて聴けるとは思わなかったです。
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【10】 続 以心伝心(Studio Live)
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誰もが知る「以心伝心」の”続”。3曲目として、着うたにもなった曲。初回限定盤DVDを見るとわかりますが健治さんの力強いレコーディング1発撮が見ものです!
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【11】 戦争と平和
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3B LAB.☆Sの5thアルバム「日本」に入っていて絶大な人気を誇る「戦争と平和」のパンクフォークVer。個人的にも大好きだったんで、ずっと聴きたい曲でした。戦争や人の平和へ対する想いなどを歌詞にした力強い曲です。
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【12】 残暑見舞 〜手紙の中で〜
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健治さんが10年前に作ったとされる曲で、歌詞の中に出てくる「君」というのは当時付き合っていた彼女さんのようです。なんか素直な歌詞で健治さんのフォークの部分が強く出ていると思います。
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【13】 歌
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健治さんがこのアルバムで1番大事に想って2005年につくったとされる曲で、歌を続けようと決意した曲のようです。これもライブで聴いてみたい曲で、今後、大事な1曲として健治さんが歌い続ける名曲へ・・・。
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【14】 島人メンタルジャーニー
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アルバムの最後の曲。ゆったりとしていて、落ち着きます。レコーディングの最後に遊びでつくったとされる曲で、曲には声は入っておらず、波の音が入っています。是非聴いてみてください。
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※上記の曲紹介レビューは、某雑誌に綴られている曲情報の一部と管理人の勝手なるパンクフォークの感想に基づいて構成されていますので、詳細は実際にパンクフォークを各CDショップにてお求め下さい。
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